冒頭、岸田文雄会長より、長年にわたる両国の友好関係を踏まえつつ、緊迫する情勢の一刻も早い沈静化への強い期待が示されました。
質疑では、人権状況やデモへの対応、また仲介外交のあり方について率直な議論が行われました。
セアダット駐日イラン大使からは、国内情勢の認識や外交交渉の難しさについて説明があり、仲介の呼びかけには応じる用意があるとの見解が示されました。
政府からは、在留邦人の安全確保や各国との連携による事態の沈静化に向けた取り組みが共有されました。
締めくくりでは、岸田文雄会長より、今後も伝統的な日・イラン関係を維持しつつ、人道状況や核問題について国際社会への透明性ある説明の重要性が強調されました。
また、逢沢一郎会長代行からは、地域の安定と共存の実現に向け、政治として責任ある努力を続けていく決意が示されました。
本日は、同議員連盟の勉強会に参加し、情勢理解を深めて参ります。2026.4.14
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